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ライスインキ

2009.12.20

エコ

前回は環境ラベルのご紹介をされて頂きました。
環境ラベルデータ−ベースに登録されていない、大豆インキと植物油インキのご紹介をしました。
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/f01.html

<企業の取組における環境ラベル>

このようなマークがあります。
これは、ライスインキ・コンソーシアムという団体が推進している環境に優しい印刷インキです。
大豆の場合、アメリカ大陸から船で運ばれてきます。
輸送マイレージという観点から見ると、日本からアメリカ西海岸まで8000kmあります。
それを地産地消という考え方で、日本古来からあるコメヌカから作られた油を利用した印刷インキです。
印刷通販社では、ライスインキ・コンソーシアムにライスインキラベルの使用許諾を受けました。

ライスインキは、株式会社T&K TOKA 東洋インキ製造株式会社の2社のみから供給となっています。

通常は、大豆インキ若しくは植物油インキを使用しています。

ライスインキでの印刷をご希望される場合、お問い合わせ下さい。

環境ラベル

2009.12.04

エコ


このマークをご覧になったことがありますか?
カーボンフットプリントと呼ばれます。
直訳すれば、カーボンの足跡。
全ての商品・サービスは、つくられてから捨てられるまでの一生を通して多くのエネルギーを必要とします。そのエネルギーは、地球温暖化の原因となるCO2 を大気中に排出します。
「カーボンフットプリント」とは、これら商品・サービスのライフサイクルの各過程で排出された「温室効果ガスの量」を合算した結果、 得られた全体の量をCO2量に換算して表示することを言います。
詳細は以下のURLでご覧下さい。
http://www.cfp-japan.jp/
印刷物関連業界団体では対応が早く4番目にPCR(商品種別算定基準)が認定されました。
しかし、現実は定義が決まっただけで,印刷で係わる物のLCA(ライフサイクルアセスメント:製造、使用、廃棄あるいは再使用されるまでのすべての段階を通して、環境にどんな影響を与えたのかを評価する方法のこと)の調査中です。
印刷物の場合、80%位が印刷用紙の製造段階で消費されます。当社ではISO-14001の活動で、損紙低減に取組んでいます。主に使っている軽量コート紙のLCI(ライフサイクルインベントリ)は、1.2kg CO2/用紙1kgです。
カーボンフットプリントでは、1.5kg CO2/用紙1kgでの表示になるのではと予測します。

消費者の環境にたいする意識の高まりに応じて、環境配慮の情報を発信する手段として環境ラベルがあります。
環境ラベルのデーターベース(環境省)
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/index.html

環境物品を選ぶ際に参考となる環境ラベル

印刷物への表示ができる環境ラベルをご紹介しましょう。

環境ラベルとして一番メジャーなのはエコマークです。
エコマークは、ISO‐14024の認定を受けたわが国唯一の環境に関する表示ラベルです。
環境省所管の(財)日本環境協会が運営しています。現在47品目、4,544商品が認定を得ています。
印刷物は、類型番号:120 類型名:紙製の印刷物Version2 17件が認定を受けています。
この認定は、費用が販売量にも比例する仕組みとなっています。

おなじみ古紙配合率を示すマークです。
3R活動推進フォーラムが設営し、誰でも使用出来ます。

FSC(Forest Stewardship Council:森林管理協議会)
国際的な環境団体、林業者、木材取引企業、先住民団体、地域林業組合等の代表者から構成されるNPOで、適切な森林管理の推進が目的で運営されています。
森林管理の認証:FSCが適切に管理されている森林を認証します。
加工・流通過程の管理の認証(Chain-of-Custody:CoC認証):認証を受けた森林から適切に加工する製紙会社:流通:印刷会社がそれぞれ認証を受けなければなりません。

バタフライマーク
水なし平版印刷の環境を整えた印刷会社が、日本WPA(日本水なし印刷協会)の認証を受けた印刷物に対して表示が出来ます。

クリオネマーク
環境保護印刷推進協議会(趣旨に賛同した印刷会社で組織する印刷業界における任意団体)に認証を受け、使用が認められた印刷会社が使用できます。

グリーンプリンティング
財団法人 日本印刷産業連合会が推進しています。環境ラベル登録が今年3月で、上記2件に比較すると出遅れ感がありますが、国の方針にそった形での要求となっています。
印刷業界に関連するすべての団体が所属する最上位の組織であり、最も権威のある環境ラベルになると思われます。
弊社はISO-14001の認証を得ていますが、今期の目的:目標でグリーンプリンティング認証を定め実行中です。

環境省の環境ラベルのデーターベースに掲載されていないラベル

大豆インキ
アメリカ大豆協会が、印刷インクの成分に大豆オイルを使用した場合に認証を与えています。
•枚葉紙インキ: 調合インキ全重量の20パーセント以上
•オフセット輪転機用インキ: 調合インキ全重量の7パーセント以上
アメリカ大豆協会の認証を得た印刷会社で、認証を得た大豆インキで印刷した印刷物へ表示できます。
一時、2011年8月末で、大豆インキシールの使用許諾期間が終了すると発表されていましたが、存続の要望が多く、延長されることになりました。

植物油インキ
印刷インキ工業会では、人間の食物である大豆から印刷インキを作ることに問題定義をして、非食物の油を利用し印刷インキを作ることとされました。
大豆油も含んだ色々な植物から生産された油を使った、印刷インキを植物油インキと定義されました。
今後の印刷インキは、植物油インキ表示が主体になります。
印刷インキ工業会の認証を得た印刷会社で、認証を得た植物油インキで印刷した印刷物へ表示できます。

リサイクル適正マーク
国の方針に従って、財団法人古紙再生促進センターが社団法人日本印刷産業連合会に委託して行っている事業です。古紙の再利用率62%を目指して印刷物から、印刷物への再利用を促進させる目的です。弊社の環境活動に積極的に取り入れて、お客さまへご提案しています。

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