?医?傑??茵???

Evernoteを使おう!その3

2012.03.27

クラウド

今回はスマホ連携をご紹介しましょう。
私はiPhoneユーザーですからiPhone版でのご紹介です。
新規ノート画面です。

カメラ機能が2個ライブ撮影。
カメラロールは、撮影済みの画像です。
Evernoteの便利な点、住所が付加されます。
撮影して、必要なテキストを音声入力しています。
噂のsiriですね。
予断ですが、siriにははまっています。
単に音声変換ではありませんので、会話を楽しむ事ができます。
本題へ戻ります。
PCで見てみましょう。
住所がわかる。GoogleMapとリンクが可能となる。これは実に便利ですね。
カメラロールがから選択してアップロードする場合は撮影場所ではなくアップロードした場所となります。

同様に住所が入っています。
メモを取りたい場面で、音声でメモしておく。

Evernoteは沢山の周辺アプリがあります。
ご自分の目的に沿って周辺アプリでカスタマイズして使う事が可能です。

Evernoteを使おう!その2

2012.03.14

クラウド

今回はPc上でEvernoteの機能をご紹介しましょう。

Evernoteは
音声・画像・メール・web等何でも記憶します。
最初にwebの記録についてご紹介しましょう。
Evernoteアプリをダウンロードするとディスクトップにアイコンが出来ます。

webからのメモはブラウザのプラグインアプリが必要です。
私はGoogle Chormeを使っていますので、それでご紹介します。

Evernote web

ブックマークバーとなります。
ここから直接Evenoteを開く事ができます。
ここからダウンロードします。
https://chrome.google.com/webstore/detail/lbfehkoinhhcknnbdgnnmjhiladcgbol?hl=ja
次にwebページから直接メモできるクリッパーをダウンロードします。

ここからダウンロードして下さい。
https://chrome.google.com/webstore/detail/pioclpoplcdbaefihamjohnefbikjilc
準備が終わったら本題です。

Evernoteは
バインダーに該当するノートブック
バインダーの中に入るノート
の構成となります。

上から
全部のノート数
SnapCrab(画像)
Voice(音声)
インポート済みノート
ノートブックのスタック
このスタックの下層に自分のバインダーを作ります。
項目別に何冊でも作れますが、私は1つで使っています。
それは、タグで管理しておけば良いのでノートブックを多く作る必要がないからです。
それでは実際に使ってみましょう。

webを閲覧していてこれはメモしたいな。
従来であればブックマークするケースです。

検索窓の右端にある象さんマークをクリックして下さい。

上から
ページのタイトル
保存するノートブックの選択
タグの入力 タグは大切な要素です。
分類を決めておきましょう。ここでもあまり細かく決めないで良いです。
コメント タグの補足としてコメントを追加できます。
次にクリップです。
記事をクリップ
選択部分をクリップ
ページ全体をクリップ
URLをクリップ

のいずれかを選びます。

Evernoteで後で見る時は
ページ全体⇒記事分⇒選択部分⇒URL
の順で見やすいです。
しかし、データーが大きい順になりますので、ノートを探す時に動作が悪くなります。
快適なのはURLですが、検索する時に文字が無いので難しくなります。
私は記事をクリップで使っています。

次にEvernoteを自分用にカスタマイズしましょう。

スパナマーク⇒オプション⇒機能拡張

オプションをクリックして下さい。

Evernoteのオプション設定です。
ここで予め決めておけばデフォルトで自分の使いやすい環境になります。

それではメモしておいたnoteを見ましょう。
ブックマークにあるEvernote webをクリックします。

探し方
?タグから選択する。
?検索窓に検索したいキーワードを入れる。
これがとても便利な機能で保存したノートにあるテキストデータに検索を実行して呉れます。
これを有効的に利用するには記事部分のクリップが必要です。

Evernote-mail
Evernoteはメールアドレスを呉れます。
これをメーラーに登録しておきます。
アドレスは設定の中にあります。
xxxoo@m.evernote.com

メーラーにはEvernoteをインストールするとバーにEvernoteのアイコンが自動的に入るケースがあります。Outlookの新しいバージョン等です。

それ以外の場合や、携帯メール等からEvernoteに
メールを転送するとEvernoteで管理できます。

管理するツールをEvernoteにしておけば、複数のデバイスを使う場合、非常に便利ですね。

次はスマホでEvernoteの使い方をご紹介しましょう。











Evernoteを使おう!その1

2012.03.06

クラウド

クラウドの2大ツール。DropboxとEvernote。
今回はEvernoteのご紹介です。
Evernoteを考える時に悩ましいのが、無料か無料かプレミアムかの選択です。

複数利用の場合、Evernoteスポンサードグループでの利用という選択があります。
私自身は1年位は無料で使い、昨年秋にプレミアムにしました。理由は無償の時にはwebページをノートにする場合、1ヶ月アップロードする制限が60MBまでとなっており、出来るだけデータを小さくと考えてURLをクリップを選択していました。
その場合、検索する条件がなく、タグを頼りに探すという使い方になっていました。
何でもメモ。簡単に探すという本来の使い方ではないので、プレミアムに変更し、記事をクリッ
もしくは、ページ全体をクリップを使っています。
これで、メモした情報を記事のテキストに対して検索がかかります。
圧倒的に早く探せるようになりました。
しかし、データー量が大きくなり、更新の時間がかかり又、スクロール等が重くなりました。
でっかいメモリーを積んだPCに買い直せと言われている感じですね。
プレミアムで使われる方の多くは、名刺管理。
名刺をスマホやデジカメで撮影します。
それをEvernoteの画像内文字認識機能をつかう方法です。
iPhone版Evernoteのスナップショット機能を使って名刺を作成し、PC版のEvernoteで検索「西川印刷」とした場面です。
西川印刷が黄色標示となっています。
Evernoteの画像内文字認識機能の事例です。
名刺の場合、タグは相手の社名にしておけタグの選択で集める事が出来ます。
この画像内文字認識機能がプレミアムと無料の場合、Evernoteでの処理に差があります。しかし
画像をアップして直ぐ見るケースはあまりないでしょうから、プレミアムを使う理由としたは?
画像データは大きいですあら、名刺管理に使うのであれば、プレミアムの選択だと思います。しかし最近はスキャナやスマホアプリでOCR機能があり、連絡帳へ登録できますので、Evernoteでの名刺管理は?と思っています。

次回に続きます。 

DropBoxを使おう!

2012.03.01

クラウド

スマホ・タブレット・PCを使いこなす時代になりました。
フリーペーパーをリアルな印刷物と3つのメディアに対応しておく事が必須となりました。
そんな時代に最も便利なツールとしてクラウド利用があります。そんな中で便利なツールをご紹介して参ります。
視点はスマホ・タブレット・PCを使いこなす上で便利なツールにおきます。

第1回目はDropBox クラウド上のストレージサービスです。


公式サイトはこちら
ここで無料のアカウントを作成します。
:姓:名
:メールアドレス
:パスワード
そしてダウンロードします。

最初に2GBの無償か50GBまでの有償かを聞かれます。当然2GBの無償を選択します。

インストールが完了するとタスクバーにDropBoxアイコンが標示されます。

使い方はとても簡単です。
共有したいファイルをホルダーに集めます。
そのホルダーをドロップボックスに入れます。

DropBoxに移動したホルダーに青印が廻ります。
DropBoxのサーバーにアップロードされます。
終われば緑の標示に変わります。
このホルダーを他人と共有する場合、ホルダーを右クリックします。
DropBox⇒このホルダーを共有とします。

ここから共有したい相手のメールアドレスを記入し必要なメッセージを書いてホルダーの共有をクリックします。
相手にはこのメッセージと共にDropBoxのダウンロード案内が届きます。
条件として相手もDropBoxを持たないと使えません。
相手との共有するとホルダーに人のアイコンが付きます。
今、DropBoxをこのように紹介すると相手がインストールして呉れると250MBのボーナスがもらえます。最大8GBまでの拡張ができます。私の場合8GB近くになっています。
複数のPCを所有する場合、他のPCでもDropBoxをダウンロードします。
その場合、IDは取得しています。そのIDでダウンロードして下さい。
スマホ・タブレットはAPPストアやAndridマーケットからダウンロードして下さい。この場合も同じIDでダウンロードします。

DropBoxに最初から入っている2つのホルダーを使うと更に便利に使えます。
Public:このホルダーは相手がDropBoxを持っていない場合に便利な機能です。
Publicホルダーにあるファイルを右クリックします。

パブリックリンクのコピーを選択します。

このファイルはインターネット上にありますから、URLが付与されます。
このままではとても長いので短縮URLにします。
ここで出来たURLをメールに添付すれば、相手はクリックする事でこのファイルのみにアクセスできます。
PublicホルダーはこのようにURLを発生して呉れるホルダーです。
次にPhotosホルダーです。
このホルダーの便利な点は、先程のPublicと同様に相手がDropBoxを持たない場合でも共有できる事です。
共有したい写真ホルダーを作り、このPhotosホルダーに入れます。
そして右クリックします。

ホルダーへの招待を選択します。

先程と同様に共有したい相手のメールアドレスを入力し、メッセージを入れて送ります。

スマホでDropBoxを使う場合、写真をアップロードすると大変便利です。
特にiPhone4sは写真の機能が優れています。
現場でiPhoneで撮影し、iPhoneのDropBoxのアップロードをタッチし、送りたい写真を選べばOKです。
弊社の事例で、チラシに使う商品を現場で撮影し、DropBoxに入れて工場で使っています。

DropBoxは、PCの場合自動で同期されます。
スマホ、タブレットは同期は操作です。自動で同期する場合で、困るのは大きなデータをアップロードした場合、別のPCの立ち上げ時に時間がかかるという事があります。
そんな場合には、タスクバーにあるDropBoxアイコンをクリックし、設定を選択します。
そして高度な設定を選び、同期するホルダーの選択をクリックします。
以下の写真のようにDropBoxにあるホルダーが見えますので、同期させないホルダーを設定します。

タダでこんな便利なサービスが利用できます。
是非お試し下さい。

|1|

テーマ アーカイブ
Windows10
DTP
ユニバーサルデザイン
エコ
基本情報 個人情報保護法 JIS Q 15001 プライバシーマーク
印刷用紙
PRINT 09 展示会
e-book
スマートフォン 
Google 検索
クラウド 
タブレット 
ソーシャルメディア ポリシー 
印刷機 
クラウド
Drupa 2012 展示会 
AR
QRコード 
Pintrest
デザリング
O2O
SNS
画像認識技術
セキュリティ 
動画マーケッティング 
マイナンバー 
オムニチャンネル 
3Dパノラマ
食品の機能性表示 
文字情報基盤 
基本情報
雑記
月別 アーカイブ
2015年11月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
年月
RSS1.0

ご注文やお見積り、資料請求、お問い合わせはお気軽に 電話096-319-5933(受付時間 平日AM9:00〜PM18:00)お問い合わせフォームはクリック