?医?傑??茵???

Google APPのご紹介

2010.06.25

雑記

Googleが提供している、Google ドキュメントというサービスがあります。
これは、文書・スプレッドシート・描画図形・プレゼンテーションをwebベースで利用できます。Microsoft Office製品を購入した場合、x万円かかります。これが無料という有難いサービスです。

Google ドキュメントは、Windows、Mac、Linux のコンピュータ上のブラウザで動作し、.doc、.xls、.ppt、.pdf など主要なファイル形式をサポートしています。

従って、web環境さえあればいつでも、どこでもドキュメントの製作ができ、複数の方と共有し、分担しての作業が可能となります。
クラウディングコンピューティングの実例です。

Google ドキュメントは一般対象としたサービスですが、ビジネス用のサービスとしてGoogle APPがあります。
Gmail Google カレンダー Google グループ Google サイト Google ビデオが追加されています。

今回、ご紹介するのは「ホルダー」機能です。
フリーペーパー印刷通販社では、データーをFTPやオンラインストレージで受取をお願いしています。
しかし、最近はお客様でのネットワークセキュリティが厳しくなり、自社の情報管理部門で承認された環境以外では、PC利用が禁止されるケースがあります。
FTPの場合、クライアントソフトのインストールが必要となりますから、これが問題となるケースがあります。

この問題解決に当たって、Google APPを採用しました。
FTPで問題がある場合にお知らせ下さい。
当社で、お客様専用のホルダーを設定し、お客様へメールをお送りします。
そのメールにURLが貼られていますので、それをクリックして頂ければ専用ホルダーが見えます。
そこへ、データをダウンロードして頂ければ転送が完了します。
セキュリティはSSLが施されており、又Google社の信頼性からも安心です。

このサービスを利用して、PDF校正を計画しています。
これは、印刷通販社で製作をお手伝いさせて頂く場合のPDFでの校正です。
Adobe Acorobat Proの機能で、注釈 Acorobat Readerで有効にできます。
お客様は、Acorobat Readerでご覧頂き、必要な項目をコメントに記載して頂きます。

次回ご紹介しましょう。

記録メディアの寿命

2010.06.07

雑記

先日SONYが3.5インチフォロッピーディスク事業を来年3月に撤退すると発表がありました。
殆どの皆さんは、フォロッピーディスクは使っておられないので、関心の薄いことがらでしょうが、我々には影響があります。
CTPで露光しているデーター(インキ量)を印刷機に渡す仕組みとして、CIP-3があります。
フリーペーパー印刷通販社で稼働している印刷機は、古いものから最新型まであります。
CIP-3の歴史が並んでいるのです。
最初はDTP制作から、磁気カードでした。次に3.5インチフォロッピーディスク装置となり現在はネットワークとなっています。
印刷機では、IT関連のデバイスの実装は遅れ気味で当社の現役バリバリ装置が3.5インチフォロッピーディスク装置となっています。
対策は今のうちに、3.5インチFDの買い占めと考えています。

余談が長くて失礼しました。3.5インチFDの話題で気になったことが記録メディアの寿命です。
まず今最も便利に使っている、フラッシュメモリーを調べてみました。

フッラシュメモリーと言えば、東芝。
そしてサラリーマンが企業在籍時に得た報酬に対して、成果の代価があまりに少ない事が裁判になるケースがあり、この件も話題になりましたね。
東芝の半導体事業の花形であった、フッラシュメモリーも近年は大変な赤字事業。
そのお陰といっては失礼ですが、大容量のメモリーが本当に安くなりました。

16ギガ・32ギガのメモリーとなれば、データーの保存用に使ってしまいます。
しかし、フラシュメモリーはデーターの保持時間と寿命があります。

フラッシュメモリーの1個のセルの構造図です。
この全体が、電子がモレないようにパッケージされています。
自然蒸発の危険性。セルの寿命には達していなくても、放置していると、自然に浮遊ゲートから電子が漏れ出る現象だ。劣化や温度などで、値が消えやすくなる。

次に書き込み数の限界です。
一般的に1セルあたりの限界は5000回と言われています。

例えば、4ギガのフラッシュメモリーに毎日100メガのデーターを記録したとします。

4G*(予備のセル)1,2*5000=24TB(書換え可能な総容量)
24*1024(ギガバイトに換算)/(0,1*2(消去・書込み))=122,880日≒336年
実際はセルの5%が有効利用できる範囲とすると、16.8年

従って書込み限界より、自然蒸発の危険性ですね。
貴重なデーターをPCに読ませようとしたら消えていた。こんな痛い目にあうよりはあくまでも可搬用、常にPCでバックアップ。
フラッシュメモリーのバックアップソフトはフリーウェイで色々あるようですが、Allway Syncを紹介するサイトが多いですね。
http://www.alwayssync.com/
ダウンロードまで英語ですが、インストール後は日本語が使えるようです。

DVD(光ディスク)の寿命はよく30年と言われています。
しかし、実用化して30年は経過していませんから正確なことは不明です。

We Love Apple

2010.05.18

雑記

日本でも、Apple i-padの予約が始まりました。大変な人気となっています。
しかし、悩ましいことはAppleはAdobeのFlashをサポートしていません。
フリーペーパーのサイトに、web版がおいてあるケースが増えています。
最近はペラペラめくりが多く、Flashを使っての閲覧となっています。

Appleのスティーブ・ジョブズCEOは、Flashはオープンではなく、信頼性が低く、バッテリーを消耗する。Flashはサポートしないと名言しています。

元々世界にDTPを普及させた両者で、親密な関係にありました。
今回のAppleのスティーブ・ジョブズCEO に対して、Adobeの共同創業者で会長のジョン・ワーノック氏とチャールズ・ゲシキ氏による「オープンな市場に関する考察」と題する公開書簡を掲載りして対立が深まっていました。

しかし、ここで一変してAdobeはオンラインメディアなどで、We Love Appleキャンペーンを始めました。

「われわれは、創造力を愛す 革新を愛す アプリを愛す Webを愛す Flashを愛す 300万人の(サードパーティー)開発者を愛す 健全な競争を愛す タッチスクリーンを愛す Open Screen Projectのパートナーを愛す HTML5を愛す 1回でオーサリングが済む方法を愛す すべての端末を愛す すべてのプラットフォームを愛す」と続き、「愛さないのは、誰であれ創造すること、創造する方法、Webでの体験を選択する自由を奪う者だ」

その一方でAdobeはFlashアプリをiPhoneアプリに変換するツールの開発を終了する。今後はAndroidに力を入れるとしているとしています。
調査会社のNPDによると2010年第1四半期にアメリカで販売されたスマートフォンのシェアは1位がRIMの「BlackBerry」(36%)で、2位がAndroidベースのスマートフォン(28%)、そして3位がAppleの「iPhone」(21%)で、初めてAndroidスマートフォンがiPhoneを上回る結果と報じられています。

iPhoneユーザーの私にとって、悩ましいことが起こっています。
使用開始後1年を経過して、電池の減衰が早くなってきたことです。
バッテリィ交換と思って調べたところ、AppleCare Protection Planに入っていなかった。
購入時ソフトバンクのショップで説明がなかった。
過去の携帯電話の経験から、ショップで電池を買って自分で交換するものと思っていました。
ところが、データーをパソコンに保存した上でショップに持ち込み、費用は9800円。しかも通常3営業日が必要との事。
電池交換が修理になるとは、考えてもみなかった。

USAでAndroidスマートフォンが伸びてきているのはそういた事情もあるかも?

e-book対応を考える時に本当に悩ましい事です。

色温度を考える 

2010.05.17

基本情報

どのような物質も、高熱を加えると、その温度によってさまざまな波長の光を放射するようになりその色合いは、物質ごと、温度ごとに微妙に異なります。たとえば鉄の釘など金属をガスの炎で加熱すると光を発するようになり、最初はオレンジ色であり、だんだん白く輝くようになる。それを色温度と言い、K:ケルビンで表します。

テレビで見ると不思議な事があります。テレビの規格としてNTSCという国際規格があります。
日本はNTSC-Jという日本独特の規格を作っています。1975年にテレビで表示する白がどんな白が好ましいかという実験が行われました。これはユーザーに暗室の中で最も好ましい白を選択して貰い得られた結果が、9300Kに決まったとの事です。
世界的には、色彩工学の標準色:D65(6500k)です。
日本ですも、デジタル放送やハイビジョン放送は、6500kでとなっています。
同じ番組をアナログとデジタルで見ると快晴の青空で見る色と曇空で見る違いがあるという事です。
9300kで見る。


6500kで見る。


撮影した季節が違うのではとさえ思えます。

これが、インターネットの世界でも起こっているのです。
大半のユーザーは、PCを買った時の設定を使っています。

皆様のPCを確認してみて下さい。

Windowsの場合、コントロールパネル ⇒画面 ⇒詳細設定⇒ 色の管理を確認して下さい。

現在このデバイスに関連付けされているカラープロファイルに何も記載がなければ、モニターメーカーのデフォルト:9300kだと思われます。

問題は、我々印刷業界です。標準色を5000kとしています。
印刷機の色見台は5000kで統一しています。
社内のモニターは、測色装置を使って管理をしています。

Adobe PhotoshopをインストールしているPCではAdobe Gammaが存在します。
一度確認して下さい。R.G.Bバランス ハードウェアの白色点が設定できます。
ここで、5000kを選択して頂きます。
ここでモニタープロファイルが作成され、画面の色の管理へ反映します。
但し日常、9300kで作業していた方は、モニターが暗いと感じます。
通常は、色の管理で外しておかれて色を見る時に設定して使われる事をお奨めします。

フリーペーパー印刷通販社では、自社の印刷物から作成したプロファイルを準備しています。

お客様の、モニターで色をご覧頂く時にアプリケーションにプロファイルを割り当てでご覧頂く、ソフトプルーフを進めて参ります。

グリーンプリンティングマーク(GPマーク)のお奨め! 

2010.04.01

エコ

フリーペーパー印刷通販社の母体である、株式会社西川印刷の環境活動がお客様への見える成果物として、環境省で推進している環境ラベルの一つであるGPマーク認証を受けました。

グリーンプリンティングマークは、社団法人 日本印刷産業連合会という各種の印刷関連工業組合を傘下においた最上位の非営利団体です。
グリーン基準を策定し、それがグリーン購入法によるグリーン購入のガイドラインの基本となったり、印刷物のリサイクルマークの推進母体となっており公共性の高い団体です。

印刷物の環境配慮認定のラベルは、全部で3種が登録されていますが、弊社がグリーンプリンティング認定に取組んだのは、上記理由によるものです。

GPマークは以下の3種あります。
★ は印刷物の工程の一部が認定工場から出荷される場合。
★★ は、グリーン基準2の印刷資材で印刷される場合
★★★ はグリーン基準1の印刷資材で印刷される場合

このマークの下に弊社の認定番号 P-K10007が入ります。

グリーン基準は、印刷資材全般に要求されますが、弊社では印刷用紙以外はグリーン基準1の要求を満足させています。

GPマークの使用に関して費用は発生しません。
国の環境対策の国民運動「チームマイナス6%」はチャレンジ25キャンペーンに生まれかわりました。
今後更に消費者の環境に対する強まると予想します。
環境に配慮された印刷物の証となる、GPマークの掲載をお勧め申し上げます。

グリーン基準の判断は、詳細な事柄が要求されます。
ぜひご相談下さい。

1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|15|16|17|18|19|20|21|22|23|24|25|26|27|28|29|30|31|32|33|34|

テーマ アーカイブ
Windows10
DTP
ユニバーサルデザイン
エコ
基本情報 個人情報保護法 JIS Q 15001 プライバシーマーク
印刷用紙
PRINT 09 展示会
e-book
スマートフォン 
Google 検索
クラウド 
タブレット 
ソーシャルメディア ポリシー 
印刷機 
クラウド
Drupa 2012 展示会 
AR
QRコード 
Pintrest
デザリング
O2O
SNS
画像認識技術
セキュリティ 
動画マーケッティング 
マイナンバー 
オムニチャンネル 
3Dパノラマ
食品の機能性表示 
文字情報基盤 
基本情報
雑記
月別 アーカイブ
2015年11月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
年月
RSS1.0

ご注文やお見積り、資料請求、お問い合わせはお気軽に 電話096-319-5933(受付時間 平日AM9:00〜PM18:00)お問い合わせフォームはクリック